【2019年5月】Googleアドセンスの審査にたった5記事で一発合格したブログのすべてを公開!

こんにちは、 YUKA ( @officeyuka )  です。

年々審査が厳しくなってきたと言われているGoogleアドセンス。

かくいう私も、最初に立ち上げたブログではことごとく審査に落ち続けました。

そのため戦略を練り直し、新しいブログを立ち上げたところ、なんとたった5記事で一発合格

せっかくですから、この記事では私がアドセンス合格のために取ったすべての戦略とブログの情報をご紹介します。

どれもアドセンスの審査に落ち続けたからこそわかった戦略ばかり。

ぜひ、同じようにアドセンスで苦しんでいる方にお読みいただければと思います。

9回の不合格から一発合格まで

「アドセンスに5記事で合格!」と言っていますが、実は私はその前にあるサイト(ブログ)で9回(!!)も審査に落ち続けていました。

そのブログは「オフィスYUKA」というものです。

今はすっかりホームページに作り変えてしまったのですが、当初はブログとしてスタートし「なんとしてもアドセンスに合格するぞ!」と意気込んでいました。

でも…どうしても合格できなかったのです。

理由は「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」

「オフィスYUKA」がアドセンスの審査に合格しなかった理由は、一貫して「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」でした。

YUKA

なんで!?全部自分で書いてるし、複製なんかしてない!むしろ他よりわかりやすいはず‼︎

そう思いながらも、アドセンス合格のために思いつく限りのことを試しました。

例えば次のようなことです。

  • 画像を全部オリジナルのものに変える
  • 記事をリライト(書き直す)
  • 「中身が薄い」と思ったものは下書きに戻す
  • アフィリエイトはすべて外す
  • カテゴリーを絞り込む
  • プロフィールを充実させる

でも、結局アドセンスには合格せず。

この時期はとても辛くて、「もうブログをやめようか」と何度も思いました。

合格しなかった理由Googleアドセンスでは合否の明確な基準がわからないのであくまでも推測ですが、不合格だったサイトは労務関連の記事が多くありました。
法律に関わることも多く、どうしても条文そのままを掲載せざるをえなかったので「複製」とみなされたのではないかと思っています。

徹底的に戦略を練り込み、一発合格!

思いつく限りのことはやった、それでも合格しない…。

ここで諦めてもよかったのですが、往生際の悪い(笑)私は「新しいブログでもう一度アドセンス合格を目指そう!」と思い立ちました。

それがこのブログ「ハチブンメ」です。

ハチブンメ は、最初のブログ(オフィスYUKA)での経験を元に、立ち上げから徹底的に戦略を練り込みました。

その結果がたった5記事で一発合格!

私がとった戦略は後ほど詳しくお伝えします。

合格した時点でのブログの状況

ここからいよいよ、アドセンスに合格したブログの中身についてお伝えしていきます。

まずは合格した時点でのブログの状況を表にまとめました。

記事数 5記事(下書きに戻していた1記事を足すと6記事)
文字数 平均2,600文字(最低2,100文字)
カテゴリー数 3つ(ひとり起業/タスク管理/時間の管理)
アイキャッチ画像 完全オリジナル→1記事
フリー素材を加工→4記事
記事内画像 フリー素材をそのまま使用→1記事
アイキャッチ画像のみ→4記事
お問い合わせページ Contact form7 にて作成
プライバシーポリシー あり
アフィリエイト なし
プロフィール ウィジェット部分のみ(固定ページとしてはなし)
テーマ SANGO
サーバー エックスサーバー

記事数

合格した時点で公開していた記事数は「5」です。

下書きに戻していた1記事は、新ブログを立ち上げた際に自己紹介的なものとして書いた記事でした。

文字数

文字数は平均すると2,600文字になりましたが、最低で2,100文字、最高で約3,000字です。

これは特に意識したわけではなく、ある程度の情報を提供しようと思ったら自然とこれだけの文字数になりました。

カテゴリー数

カテゴリー数は「3」で、カテゴリーごとの記事数は次の通りです。

  • ひとり起業:3記事
  • タスク管理:1記事
  • 時間の管理:1記事

全体の記事数が「5」なのでこの程度かな、と思います。

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像(ブログのトップページや記事本文の最初に表示される画像)は全記事に入れました。

フリー素材も使用していますが、文字を乗せるなどの加工をすべての記事で行なっています。

記事内画像

記事内に画像を入れたのは1記事だけ。しかもフリー素材をそのまま使用しています。

「画像はオリジナル(自分で用意したもの)でないとダメ」というような話を聞いたこともあるのですが、私の場合は大丈夫でした。

お問い合わせページ

お問い合わせページはContact form 7というWordPressのプラグインを作って作成しました。

といってもテンプレートそのまま、ほぼいじっていません。

お問い合わせ – ハチブンメ

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーも簡単ではありますが作成しました。

一点だけ注意したのは、アフィリエイトも含めた広告を配信していない状態だったので「広告の配信」に関する文言を入れなかったことです(アドセンス合格後すぐに入れました)。

プライバシーポリシー・著作権など – ハチブンメ

アフィリエイト

アフィリエイト(記事内に商品やサービスの広告を掲載すること)は1記事も載せていません。

アフィリエイトを載せられるような内容の記事でなかったというのもありますが、たとえ載せられたとしても載せなかったと思います。

プロフィール

1つのページとしてプロフィールは作成しませんでしたが、ウィジェット(記事横のスペース)に簡単なプロフィールだけは載せました。

実はこれも戦略の一つです(後述します)。

アドセンスに合格するためにとった戦略

アドセンスに合格した時点での状況はおわかりいただけたかと思いますが、大事なのはここからです。

Googleアドセンスに合格するためには、Google が求める基準に合った記事を書かなければなりません。

そのために私は、過去の不合格も踏まえて次のような戦略をとりました。

オリジナリティを追求する

冒頭にもお伝えしたとおり、不合格を続けた過去のサイト(オフィスYUKA)の不合格理由は「サイトが複製されている」とみなされたことでした。

それなら徹底的にオリジナリティを追求しよう!

そう思った私は、どの記事を書くときも「私独自の目線」「私独自の切り口」を意識しながら記事を作成しました。

たとえば次のような記事。

「物の管理方法」だけならあちこちに記事がありますが、これを「無駄な時間をなくし」「やりたいことに時間をかける」という「時間」を切り口にすることで独自性を持たせています。

また、過去のブログの失敗としては「自分の記事を書くために他人の記事を読んで調べていた」ということがあったため、記事が完成するまでは似たような記事は読まないようにしました。

情報の整合性に徹底的にこだわる

情報の整合性にも徹底的にこだわりました。

これは、1つの記事の中だけに限った話ではありません(おそらく記事の最初と最後で話が変わっているなどはGoogleとしては論外だと思います)。

たとえば…

  • カテゴリー名は適切なものとし、振り分けられた記事の内容と整合性を取る
  • アイキャッチ画像や記事内画像も、記事に合ったものにする
  • プロフィール内容と記事にも整合性を取る

といったことです。

私はプロフィールに【主に「ひとり起業」や「自己管理」について書いています】と明記し、カテゴリーもそのように分けました。

これがもし「海外旅行記をアップしています」と書いていたら、「そんな記事ひとつもないがな」と Google に突っ込まれるはず。

ここまで Google が見ているのかどうかはわかりませんが、次の「読者目線」という点からも情報の整合性には徹底的にこだわりました。

「読者のお役に立てるかどうか」の目線でチェック

色々とテクニックに近いことが他の多くの記事でも書かれていますし、私もそれに近いことも書いてきたかもしれません。

でも、アドセンスの審査云々関係なく、結局一番大切なのは「読者の役に立つ記事かどうか」だと思います。

そのため一つ一つの記事を「読者のお役に立てるかどうか」の目線で何度もチェックしました。

検索する読者がいったいどんなことで困っているか。

それに対して解決策は提示されているか。

読者が記事を読むことで悩みは解消されるか。

こういったことを丁寧にチェックし、記事を仕上げました。

まとめ

「戦略と言ったわりにやっていることは普通じゃないか」とおっしゃる方もいるかもしれません。

ですが、このブログ「ハチブンメ」がアドセンスの審査に合格したのは、やはり「どうやったら読者のお役に立てるか」を考えてすべてを構成したからだと思っています。

文字数、カテゴリー、画像、どれも「読者のため」を思った結果です。

これからGoogleアドセンスの審査に臨まれる方も、すでに何回目かの審査の方も、ぜひ「読者目線」でご自身のサイトを作りあげてみてください。応援しています!