ヒトカラ(一人カラオケ)のススメ。ひとり仕事に行き詰まったらヒトカラへGO!

こんにちは、 YUKA ( @officeyuka )  です。

今ではすっかり定着した「ヒトカラ(一人カラオケ)」という言葉。

文字通り「一人でカラオケに行き、歌う」というものですが、「いい歳こいた大人が一人でカラオケなんて…」と思っていませんか?

とんでもない!いや、もったいない!むしろひとりで仕事をされている方にこそヒトカラに行ってほしい!

そこで今回は、普段ひとりでお仕事をされている方に、ヒトカラ大好きの私がヒトカラを全力でオススメします!

YUKA

普段私が歌う曲もご紹介。同世代の方、お楽しみに!

私がヒトカラ(一人カラオケ)に行き始めたきっかけ

私が一人でカラオケに行くようになったのは、今住んでいる土地に引っ越して1年ほど経ってからです。

それまでの40年間、私はずっと生まれ育った関西に住んでいました。

当時は友達も近くにいましたし、遊ぶところも近場でたくさんありましたから、「一人でカラオケに行く」なんていう選択肢は考えもつきませんでした。

しかし、引っ越した先は私にとって未開の地。遊ぶ場所も知りませんでしたし、なにより知り合いがほぼゼロでした。

そうなると話し相手は毎日主人だけ。いつのまにか1日のほとんどを無言で過ごし、顔の表情を動かすことも少なくなってしまったのです。

そんなある日、私はどうしようもなく叫びたい衝動にかられ、生まれて初めての「ヒトカラ」を経験することになったのでした。

もっと早く行っときゃよかった!

初めてのヒトカラは、さすがの私でも緊張しました。だって「何この人、友達おらんのや」って店員さんに思われそうで(笑)。

でも実際は、残念なぐらいあっけなく受付が済み、あとはただ歌うのみ。

歌いましたよ、ええ。カラオケ自体が何年振り?でしたから、それこそ声が枯れるまで歌いました。

そして思ったのは「もっと早くヒトカラ行っときゃよかった!」ということ。

その理由はあとでたっぷりご紹介しますね。

YUKA はこんな曲を歌う

私が歌う曲などに興味がない(笑)方はすっ飛ばしてください。

先日私がヒトカラに行ったときに歌った曲はこんな感じです(一部、順不同)。

  • USA(DA PUMP)
  • 風になりたい(THE BOOM)
  • リンダリンダ(ザ・ブルーハーツ)
  • 浪漫飛行(米米CLUB)
  • 地上の星(中島 みゆき)
  • ファイト(中島 みゆき)
  • 空と君の間に(中島みゆき)
  • 残酷な天使のテーゼ(高橋 洋子)
  • Let It Go(松 たか子)
  • 千本桜(初音 ミク)
  • 前前前世(RADWINPS)
  • さくら(独唱)(森山 直太朗)
  • 栄光の架橋(ゆず)
  • 粉雪(レミオロメン)
  • もっと遠くへ(レミオロメン)
  • Story(AI)
  • ダンシングヒーロー(荻野目 洋子)
  • DESIRE(中森 明菜)

私は声が低いので男性の曲の方が歌いやすいです。でも基本は絶叫系ですね。

私がヒトカラ(一人カラオケ)を全力でオススメする理由

私が初めてヒトカラ(一人カラオケ)に行ったきっかけは「見知らぬ土地で話し相手がいなかった」からですが、以来時々ヒトカラに行っています(半年に1回ぐらいですよ、あしからず)。

そして先日、ひとりで仕事をし始めてから初のヒトカラに行ったのですが「ひとりで仕事をしている方ほどヒトカラに行ってほしい!」と強く思いました。

その理由です。

理由① 大きな声を出せる

カラオケルームは個室であり、密室です。また、一人ですから歌の上手い下手を気にする必要もありません。

人目を気にせず思う存分大きな声が出せるのは、ヒトカラ最大のオススメポイントです。

ひとりで仕事をしていると、どうしても他人と話すことが少なくなります。下手をすると一日中誰とも話さない、なんてこともあるかもしれません。

私もそうですが、自宅で仕事をされている場合などはなおさらかもしれませんね。

他人と話すことが減ると、声そのものを出すことが減ります。口を固く結んだ状態で仕事をすることも増え、からだもこわばり、ストレスも溜まります。

そんなときこそヒトカラの出番!

「大きな声を出す」という行為は、ただそれだけでもストレス発散になります。

また、口を大きくあけることで表情の豊かさを取り戻すことができますし、お腹から声を出すのでリラックス効果すらあります。

なにこれ、ヒトカラ最高!

理由② 自由に感情を表現できる

理由①でも書きましたが、カラオケルームは個室であり密室です。ルームサービスでも頼まないかぎり他人が入ってくることもありません。

だから思いっきり泣いても笑ってもいいんです!

自分の感情を自由に表現できるのは、ヒトカラならではのオススメポイントです。

ひとりで仕事をするということは、孤独と向き合うということでもあります。

様々な事柄を自分ひとりで判断しなければなりませんし、そう簡単に悩みを他人に打ち明けることもできません。

お客様に弱みを見せることもできませんし、時には辛くてどうしようもないこともあります。

そんなときはヒトカラに行き、涙腺崩壊ソングを選んで思いっきり泣きましょう。

「泣く」という行為は浄化作用があります。自分の中に閉じ込めた辛さや苦しさが「泣く」という行為で浄化され、スッキリするのです。

私はヒトカラに行くと必ずどこかで号泣しますよ(笑)。

理由③ 歌詞に勇気づけられる

ヒトカラって、別に絶対歌わなければならないものではありません。

時には自分の好きなアーティストの曲をただ聴いてみるのもいいでしょう(最近はミュージックビデオがそのまま聴けたりもします)。

歌には不思議な力があります。

歌詞に勇気づけられるという点は、ひとりで仕事をされている方にこそヒトカラをオススメするポイントでもあります。

ひとりで仕事をしていて「不安なんて何もない」という方は少数派ではないでしょうか(もちろんいらっしゃるとは思いますが)。

また、ときには自信を失ったり、判断に迷いが生じることもあるかもしれません。

そんなときにヒトカラに行けば、たくさんの歌が励ましてくれます。

歌に乗るからこそ言葉(歌詞)が自然と心に沁みわたり、「明日からまた頑張ろう」と思えるようになります。

私のイチオシは安室奈美恵さんの「Hero」。歌えないけど毎回必ず聴き、また号泣しています(笑)。

ヒトカラ(一人カラオケ)に行くときに注意したいこと

「今までカラオケには行ったことがあるけどヒトカラ(一人カラオケ)は初めて」という方もいらっしゃると思うので、ヒトカラならではの注意点をご紹介しておきます。

注意点① 料金は割高

同じ大きさの部屋を 1人で使う場合 と 4人で使う場合 で同じ料金にしていては、お店側の利益に大きな差が出ることは想像がつきますよね。

そのため、ひとりで利用する場合はどうしても料金は割高になります。これは致し方ない点だと私は思っています。

注意点② 時間帯によってお断りされることも

1人で利用する場合が割高とはいえ、一部屋を4人で利用してもらった方がやっぱりお店側に利益が出ます。

そのため、週末などの忙しい時間帯はひとりでの利用は断られることもあります(実際に私は断られたことがあります)。

ただ、これはカラオケ店や立地により異なると思うので、事前の確認をするのが良いでしょう。

注意点③ 貴重品に注意

現在はフリードリンク制を取っているカラオケ店も多くありますし、ときにはトイレにも行きたくなります。

「ちょっとだけだから」と部屋に貴重品を置いたまま出ていかないように気をつけましょう。

空っぽの部屋なんて「取ってください」と言っているようなものですから。

また、最近は「密室だから」という理由でカラオケルームでお仕事をされる方も多いと聞きます。

そんなときも、パソコンや資料を置きっ放しにしないように気をつけましょう。

個人情報や機密情報は、ひとりで仕事をされている場合に限らず生命線ですからね。

まとめ

ひとりで仕事をするときには、単に仕事だけではなく、仕事を上手にこなしていくための「心の管理」「ストレスのコントロール」が大事だと私は思っています。

ヒトカラに限らず、自分だけのストレス発散法を見つけ、うまく心と仕事をコントロールしてくださいね。

もちろん、カラオケのお誘いも大歓迎です(笑)。